恐ろしい夢

バンバン、タバコを吸ってる夢を見ました。

普通に、新しい箱も買ったりして。

頭のどこかで、
僕A:「オイオイ、大丈夫かよ?」

僕B:「なーんも。(禁煙中も)何度も、
    時々こうして吸ってきたじゃあないか。」

僕A:「でも、僕、禁煙したんじゃなかったっけ。」

僕B:「だって、実際にこうして吸ってるじゃないか。
    お前だって、(禁煙中も何度も吸ってきた)覚えあるだろ!」

僕A:「エッ、ウッウソッ!僕、本当にそんな事してきたぁ?」

そう言われたら、
なんとなく、禁煙を破ってきていたような気がして、

きっぱりと心の声に反論できずに、
次から次とタバコに火をつける僕。

そのうちに、だんだん怖くなってきつつ、
だんだん大胆になってタバコをどんどん吸い続ける僕、、、、。

その途端、目が覚めた。
「今のは、なんだったんだろう。」って茫然とする僕。

今味わったばかりの「吸うのが当たり前に感じる感覚」と、
「禁煙したんだ!」というプライドじみた気持ちの葛藤のチグハグさ。

なんで今更、
こんな夢を見るんだろう。

人間の夢って本当に不思議だ。

夢の材料は頭の中に何十年分もあるのはわかってる。

脳のメモリーの多くを今も占有してる喫煙の記憶。

いまさら削除することはできない。

「記憶細胞や神経のイタズラ」というものだろうか。
「神様のイタズラ」だろうか。

それとも、
「僕の(精神的な)弱さ」なのだろうか。

とにかく、
ゆすぶられた感が、半端ない。
(※通訳すると、
 「気持ちの弱さに動揺を与えられた感じが、とても強い。」(^^;)/ )

時たま、
自分でも信じられないほど自然にスパスパと、
普通にタバコを吸う自分を見せつけられて、
記憶をよみがえさせられる。

その度に、
やっぱり禁煙を続けていた自分に気づいて、
嬉しいし、誇らしい気持ちになる。

もしかしたら、そんな気分こそが、
禁煙している「ご褒美」なのかもしれないなんて思ってしまう。

そんな夢も、
タバコからまだ完全に気持ちが離れていない人には、
きっと辛い刺激になる夢なんだろうなぁ、と思うと、

もしそんな夢を見ても、
めげないで頑張ってほしいなぁ、って思っちゃいました。



そろそろ「ニコチン一覧表」も、
新しいものに改訂しないといけないですよね。

値段も変わっているみたいだし、
新製品もいろいろ出てるんでしょう?

わかってはいるんですが、
JTのサイトもなかなかめんどくさくなって、
昔ほど自由に情報を探れなくなってるんです。

そして、
情報をエクセルに起こして貼り付けるって、
ちょっとめんどっちいんです。

このサイトのリニューアルも必要ですしね。
もうそろそろやらないと。( ̄д ̄;)

はい、頑張りますです。(^o^)/

もうちょっと待っていてくださいね。


では、今回はこの辺で。

完全禁煙、ガンバです!!!

では、次回もよろしくお願いいたします。
※左上の menu.1.2.3 に、くわしく禁煙のやり方(=3ポイント禁煙法)を
記してありますので、 どうか合わせてご覧ください。

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お久しぶりです(^o^;)/

更新が大変遅くなりましたが 今年最初の更新です

改めて 明けまして おめでとうございます
(もう 二月が終わるゾッ!!

勝手にお正月休みを延長しておりました

毎月一回の更新を目標にして7年間やってきてましたが
何かそんな追い立てられるようなテンポに 

気持ち的にちょっと疲れてしまって
のんびりと過ごしていました 

ごめんなさい <(_ _;)>

また 今日から気持ちも新たに
一ケ月ごとの更新を頑張っていこうと思っています

よろしくお願いいたします




そういう訳で、
話題がいくつかたまっています。(^o^)/

話題その1

今年も雪祭り(札幌市)にいってきました。

そして、
また大きな喫煙スペースが設置してあるのにあきれてきました。

今年は去年と違って、
大きな施設が二つに増えていました。( ̄д ̄:)

写真を張っておきます。(クリックすると、大きく見られます。)

喫煙場所2


喫煙場所1

かなり豪勢でしょ?

こんな風に”親切ごかし”してるけど、
タバコを買わされた人々のお金で作られてるんですよね。

こんな風にして、
「タバコを吸いたいことは当たり前のこと」で、
「別に我慢することでもなく」て、

「何も気がねすることなく、
 当然のように扱ってください。」っていう雰囲気を、

社会にかもし出している気がして、
やっぱり腹が立ってしまった。

※何枚も写真を撮ってたら、張りついていたガードマンらしき人が、
不審に思ったのか寄ってきたので、急いで逃げました。キャハハ( ̄д ̄;)
(だって、なんか怖かったんだもの、グスン。)




話題その2

この頃、
電子タバコの話をよく聞く。

かなり流行っていて、
人気があるらしい。

でも、アメリカの研究で意外と電子タバコに、
本物のタバコには無い成分が混じっていることがわかって、

案外、害があるらしいという事になったみたい。

※今もネットで調べたけど、やっぱりそういう記事がいくつか見つかります。



電子タバコで思い出したんだけど、

お笑い芸人の話で、
電子タバコにまつわる話を聞いたことがあります。

誰の話だったか忘れちゃったけど、
それがちょっと笑っちゃうのです。

先輩芸人の兄さんと酒を飲みながら、
芸についていろいろと説教されたり教えられたりしていて、

それまでずっと熱心に、
感心して話を聞いていたんだそうです。

けれど、
その兄さんが電子タバコを取り出して吸いだした途端に、

言われてることに、
「まったく説得力がなくなった。」って感じたっていうんです。

つまり、
大切な話を偉そうにしてくれていたんだけれど、

そんな先輩がタバコがやめられなくて、
電子タバコにすがってる姿を見て、

内心、ガッカリしてしまったっていうんですね。

全然いさぎよくないっていうか、
毅然とした感じを受けなかったっていうんです。

そのために、
そんな人の言ってることに説得力を感じなくなってしまったって。

なんとなくわかる気がしません?

どれだけ立派な話を偉そうにしゃべっていても、
「タバコごときがやめられないんだぁ。」って思った瞬間に、

「電子タバコにすがってる弱さ」というか、
忍耐力の無さにがっかりしてしまったというか。

どこか、か弱く頼りなさげに見えて、
そのギャップにそれまで言われていた話に重みがなくなってしまった。

悲しいけれど何かわかるような気もします。

タバコを止めるのは、
偉い先輩でもつらかったんでしょうね。

やっぱり人間、
「タバコをすっぱり止めるような気迫のある先輩でいてほしい。」というか、

そういう先輩のいうことなら、
説得力を感じるというか。( ̄д ̄;)

やめられない人をバカにするつもりはないのですよ。

でも、電子タバコって、
やっぱり「いさぎよくない」って気はします。

口ざみしい感じを乗り越えられないっていうか。

それではいつまでも変化していないってことで、
やめたことには全くなっていないように思うんです。

なんか解決に全然つながらない、っていうかね。

タバコを必要とするという状況が、
まったく変わっていきませんから。

完全にやめるまでの気やすめというならわかりますが、

単に、
タバコの代わりに電子タバコを吸ってるっていうなら、
全然やめたことにはなりませんしね。

何の変化でもない気がします。




話題その3

今、WOWOWで、
またターミネーターを見ていました。(2/18)

ターミネーターが公開された頃に考えたジョークをここでご披露します。
(※本当に、僕のオリジナルですからね。)

「ねぇ、みんな。ターミネーターに、お姉さんがいるって知ってるかい?」

「えっ、知らないっ!」

「あのね。ターミネーちゃんって言うんだよ。」

お粗末でした。<(_ _)>


サラ・コナーズ母さんが、
疲れた様子でタバコを吸っている姿。

前にも言ったけど、
なんか許せる気がするっていうのは、
ご都合主義でしょうか。

でも、映像の中で、
登場人物がタバコを吸っている姿自体が、

今はもう、
”ある時代”を表しているような感じになっていますね。

平気でタバコをふかしていた時代って、
もうやっぱり「昔」の部類に入って行ってる気がします。

そういえば、
「ブレードランナー」の新作も、もうすぐ来るとか。

メッチャ可愛いアンドロイドが、
静かにタバコをくゆらしている姿が印象的でしたよね。

その時に、ロボットやアンドロイドは、
やっぱり電子タバコを吸うのかしらって思ったものでした。

SFの中の遠い未来にまで、
いつまでもタバコが関わってくる人類にとっての不幸=タバコ。

タバコは、もう人類に必要のないものです。

タバコを吸う人間に対して「信じられない!」という感覚が、
当たり前になる時代が一日も早く来ることを心から願っています。

早く、頑張って、
タバコをやめよう!!

完全禁煙、ガンバです!!!

では、次回もよろしくお願いいたします。
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やめる自由

ほとんどの事は、
始めたりやめたりすることが本人の意志で自由にできます。

プラモデルを組み立てる趣味も、
サーフィンするのも、
音楽活動も、ダンスを楽しむのも、

好きな時に始められるし、
嫌になったらやめるのも自由です。

でも、タバコは始めるのは簡単ですが、(入口は広いのですが、、、。)
やめようと思ってもそう簡単にはやめられません。

やめさせてくれないのです。

他にもそういうものがいくつかあります。

例えば、
麻薬や覚せい剤といった薬物がそうでしょう。

それから、
依存症に陥る人のいるアルコール類。

ホストクラブ依存症やSM依存症(?)、
アイドル萌え萌え依存症(?)やゲーム依存症ってのがあるのかもしれませんが、

それは極めて少数派で、
あまりやめようにもやめられないってものでもないでしょうし、

はっきりいってしまえば「甘ったれるな!」的なものでしょう。

つまり、
タバコの問題点は、
やめようとしてもやめられなくなる、
「強い依存性」が問題なのです。

「やめるも始めるも自由で、
 弊害に気づいてやめようと思ったらすぐにやめられる。」
それなら何の問題もないでしょう。

でも、
身体に悪いとか、周りを汚すとか、
意味が無いとか、臭いとか。

いろいろな問題点に気づいてやめようとしても、
タバコは簡単にはやめられません。

本人の自由にはならなくて、
依存性の強さでやめられないという現象に悩まされるから、

タバコは罪深いというか、
他の物とは決定的に違っている存在なのだと思います。

それはある意味、
麻薬や覚せい剤といった薬物や、
一部の人にとってのアルコールのような部類に属するものだということで、

だからこそ、
規制が必要」なものだと思うわけです。

勿論、
政府が国家の責任において、
国民を守るために規制力を発動すべきだということです。

その事をここでしっかりと確認しておきます。




ある日、突然、
世界中でタバコ撲滅の機運が一斉に盛り上がる。

人々が本気で立ち上がり、

大人も子供も、
女性も年寄りも、

職場もレストランも、
街も海も山も、

白人も黒人も黄色人種も、
北半球も南半球も、

本気でタバコの完全消滅を目指して行動を起こし、
見る見る内に世界中からそういったニュースが届きます。

あらゆる国で次々とタバコが捨てられ、
踏みつけられ、切り刻まれ、廃棄され、捨てられ消えていきます。

タバコ工場は操業を停止し、
政府は補助金を出すことを決め、
それによって農家は違う作物の作付を検討し始めます。

販売業者やパッケージ会社、
配送会社が業務を完全に停止し、

タバコの税金の流れが完全に止まります。

そして、
1~2年でその運動は素早く完了し、
全世界でタバコを吸う人間がほとんどいなくなります。

WHOが緊急に声明を発表し、
全世界でタバコというものがほぼ駆逐されたと宣言します。

そうやってタバコは完全に過去のものとなり、
人類にとってのタバコの歴史があっけなく終了することになります。




これが僕の理想とする現象です。

では、
もしこれが起こるとすれば、
いったいどんな原因が考えられるでしょうか?

人間、イメージがないところに、
アイディアは浮かびません。

まず、理想を描いて、
それが実現するためには何が必要なのかを考えてみました。

発想の転換です。

「タバコに、今まで気づかれなかった人体に最悪の成分が見つかる。」とか。

例えば、
「タバコが、確実に生殖能力に異常をきたすことが判明する。」とか。

または、
「タバコが、知能や認知能力、人間の進化に決定的なダメージを与えていることがわかる。」とか。

「タバコに、人類の寿命が伸びるのを頭打ちにしている要因が発見される。」とか。

「重要な遺伝子配列に確実に作用して悪影響している。」とか。

或いは、ある日、
「画期的な禁煙薬が発明されて、その博士がノーベル賞を受賞する。」とか。

そういう大きなショックがなければ、
人類はこれからもそう簡単にはタバコを手放さない気がします。

禁煙薬が一番可能性がありそうに思いますが、
なんか「癌の特効薬」を探しているような感覚と似ていて、
いかに人類がタバコに悩んでいるかを改めて感じてしまいます。

ある日、突然、
全世界で一斉に人類がタバコを目の敵にしだす日も待ち望んでいましょう。

それはどんな形であれ、ある日来るかもしれません。

結核が全世界から駆逐され、
治る癌の種類が増え、エイズの治療法が見え始めてきているように、

いつか私達は、
タバコと完全に決別する日が来るはずなのです。

僕は、そんなイメージを大切にしていたいと思います。

それがどんな形であれ、
いつかきっと来るはずです。

そう信じて今はまずは、
周りから少しずつ攻めていきましょう。(^o^)/


タバコは、もう人類に必要のないものです。

早く、頑張って、
タバコをやめよう!!

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潜伏状態

この頃、
タバコを吸っている人をあまり見かけなくなった。

どこの喫煙スペースにも、
だいたいいつも人がいて静かに喫煙してはいるのだけれど、

街を歩いていて、
タバコをくわえた人なんかは見かけなくなった。

それでも、
すれ違うドライバーで吸ってる人はたくさんいる。

この頃は、ほとんどの人が、
車の中や家庭内でだけ吸うようになってきたせいなのか、

人目につくところで吸っている姿はほとんど見られない。

それはとっても良いことなのかもしれない。

けれど逆に、
タバコの害や習慣悪について考える機会も、
タバコというものを意識する機会も、

同時に減ってしまったような気がするんだ。

好きな人だけが密かに、どこかで吸っている。

あまりそのことが目立たず、
人々に意識されずに、

静かに陰で進行しているということが、
本当に社会にとっていいことなのかなぁ、ってこの頃思うんだ。

だからどうしようっていう解決策は特に思いつかないんだけど、

タバコが害悪だっていうことを感じる機会や語る機会が、
社会全体の意識の高揚にはある程度必要で、

実際の喫煙の悪習慣ぶりや生活環境の悪化、

癌や血管、呼吸器などの症状に対する恐怖が、
目に見えていた方がわかりやすい面があります。

だから、
「喫煙」というものが、深く、静かに、
潜伏状態になってしまって、

人々の意識にあまりのぼらなくなったというのは、
社会にとって「良し悪しだなぁ。」って思うところがあるんです。 

タバコの害は確かにひと頃のように受けなくはなりましたが、

逆に、
タバコというものが世間に見えにくくなってしまっていて、

社会・人間・健康にとっての害毒だという意味合いで、
その姿が世間の目から隠されてしまっているように僕には感じられるんです。

「話題に上らなくなった。」、
「注目されにくくなった。」、
「世間の眼から隠されてしまった。」というように。

吸わない人達にとっては、
実害がなくなったので歓迎する傾向ではあります。

でも、
タバコというものの存在自体が見えにくくなってしまったから、
その問題点に気づきにくくなってしまっています。

人々の意識に上る機会が減っていって、
次第に反対する意識も薄れていくような感じというか、

どんどん隠れていって、
良い事でもあるけれど、
次第に注目度が減っていくようで気になるのです。

当事者だけの問題になってしまっていて、
一般の人達が考える機会を失ったというか。

かといって、
人前に吸いながらおおぴらに出てこられても困るのですが、
そこが難しいところで、

この頃は、
どうやって当事者にアプローチする方法があるのかを、
考えてみなければならないと思いはじめています。

誰に迷惑もかけずに、
静かにどこかで吸っている人に、

それでも「やめた方がいいよ。」って伝える方法です。

なかなか難しいです。

このブログは、
「やめよう!」って思った人が来てくれるところだと思うので、

そういう人達だけでも、
確実にやめていけるようにアプローチできればいいのかもしれない。

そんな風にも考えています。


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気になる言葉

この頃、時々聞く言葉に、
「禁煙に成功した人は、喫煙者に特に厳しい。」というのがある。

これって本当だろうか?

僕は一応、自分は禁煙に成功したと考えているわけだけど、

別に、
特別、喫煙者に厳しくしているつもりはないし、

それほど喫煙者の事を集中攻撃しようとは思っていない。

でも、
中にはそういうスタンスの人もいるのだろうか。

「自分は禁煙に成功した。だからエライんだ。
 成功しないヤツより上なんだ。」とか。

「だから、責める権利があるんだ。
 いつまでも吸ってる奴らを非難する権利がある。
 偉そうな言い方で、懲らしめてやろう!」なんてネ。

そんな単細胞な人って、
本当にいるのだろうか?

もしそんな人がいるとしたら、
僕は「最低野郎」だと思う。

自分が困っている時には静かにしていて、
目立たぬようにおとなしくしていて、

なんとか苦境を克服できた途端に、
でかい態度で弱い者いじめを始めるっていうヤツ。

ゲスの典型野郎だよ、そんなの。

だから、
最初に書いたような言葉を聞くと、

自分がそんな「クズ野郎」の仲間になってるのかなぁと、
ちょっと不安になったりする。

僕はあくまでも、
「やめたくてもやめられない禁煙願望の人の応援団」のつもり。

やめられない気持ちも気分もよくわかるし、
『社会環境の劣悪さ』のせいで喫煙させられてしまった人達を気の毒に思っているんだ。

だから、
喫煙者を責めるとか、さげすむとか、
非難するような感覚はできるだけ持たないようにしているつもり。

声高に喫煙者を非難したり、
叱責したりする人間には共感できないなぁ。

でも、
どこかで「上目線」になっていたり、
「説教調」になってたりするのだろうか。

それって、
禁煙にかぎらず「人間性」の問題だよね。

そういうことをするヤツってどこにでもいる。

手のひらを返したように弱い者いじめをするヤツ。

自分だけはそんなヤツにならないようにしたいって思う。

でも、
喫煙者に対する印象は、
僕自身やっぱり悪くなってるのを感じる。

禁煙って、けして「できて当たり前」なものじゃないと思う。
かなり難しいし、努力を要するし。

だから、
挫折する気持ちも十分にわかっているつもり。

もし、
こういう言葉が、
「このブログに対する戒め」となるものだとしたら、
大切にしなければいけない、と思う。

「責め」ても何にもならないしね。
何の効果もない。

偉そうに責めることよりも、
同じ目線に立って寄り添う方が絶対大切だと思う。

そんなブログであるための「言葉」だとすれば、
こんな言い方も「ありがたい」と思うべきなのかもしれない。

早く、頑張って、
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Lonelystardust

Author:Lonelystardust
 長年吸ってきたタバコをやめるのに「根性」だけで乗り切ろうとしても大変な努力が必要です。でも、禁断症状のモヤモヤにも、タバコが吸いたくなる口ざみしさにも、ちゃんと解決策があります。
 このサイトを参考にして、あなたも楽に、苦しまないで「完全禁煙」を達成してくださいね。

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